Works

作ったものより
どう確認して進めるか

実績は公開できる範囲に絞り、開発領域と確認観点を中心に掲載します。顧客名や詳細数値は、公開承認を取れたものだけを扱います。

公開範囲
顧客名なしで掲載承認前の固有名詞は出しません
確認観点
開発領域と品質記録何を確認するかを重視します
相談導線
近い課題から整理要件に合わせて事例を説明します
Selected Works01

公開可能な開発領域

手がけた開発の概要と体制に、品質を確認する際の考え方を添えて掲載します。

W-01

ブランド品オークションサービスWebサービス開発

出品、入札、落札から運営者向けの管理画面まで、複数のロールが関わるブランド品オークションサービスを開発しました。

  • PHP
  • Vue.js
  • AWS
  • 管理画面
概要
リアルタイムの入札を伴うオークション型のWebサービスです。PHPとVue.jsで実装し、AWS上に構築しました。
体制
リーダー1名、プログラマー3名の体制で担当しました。
確認観点
入札の状態遷移とロールごとの権限、通知や管理画面、運用時の例外処理は、この種の案件で当社が重点的に確認する観点です。
W-02

介護事業所の管理システム業務システム開発

介護事業所向けの業務管理システムを開発しました。要介護者の情報管理から報告書の作成・送信まで、事業所の日々の業務を支えます。

  • PHP
  • Vue.js
  • AWS
  • 業務管理
概要
要介護者の情報管理、報告書の作成・管理、報告書の送信までを一つのシステムで扱います。PHPとVue.jsで実装し、AWS上に構築しました。
体制
リーダー1名とプログラマー4名で開発を進めました。
確認観点
日々の入力業務で使われるシステムでは、入力ミスの防ぎ方と権限の分け方、帳票出力の正確さを当社は重点的に確認します。既存の業務手順との整合も確認の対象です。
W-03

外国人ビザ管理システム業務システム開発

特定技能外国人のビザ申請を管理するクラウドサービスを開発しました。申請のステータス管理、書類管理、権限設計が中心です。

  • Ruby on Rails
  • React
  • AWS
  • ステータス管理
概要
在留資格や申請情報を扱う業務システムです。Ruby on RailsとReactで実装し、AWS上に構築しました。
体制
リーダー1名、プログラマー4名で担当しました。
確認観点
個人情報と書類、期限、承認状態を扱う案件では、権限設計と操作記録の残り方を当社はとくに慎重に確認します。
W-04

NFTマーケットプレイスWeb3 / マーケットプレイス

NFTの出品、購入、ウォレット連携に加えて、スマートコントラクトの開発までを含むマーケットプレイスを手がけました。

  • Ethereum
  • Polygon PoS
  • Smart Contract
  • Marketplace
概要
EthereumとPolygon PoSの両ネットワークに対応したNFTマーケットプレイスです。決済には当時のトークンであるETHとMATIC(現POL)を用いました。スマートコントラクトを含めて、Solidity、IPFS、Reactで開発しました。
確認観点
取引のやり直しがきかない領域では、ウォレット連携、ネットワーク選択、取引状態の見え方を、公開前のレビューまで含めて当社が確認する観点としています。
W-05

ビデオ通話・動画配信システムリアルタイム通信 / 配信

複数人が参加するビデオ通話と、ライブ配信・視聴画面を含むリアルタイム通信システムを開発しました。VR動画を登録して視聴するシステムも手がけています。

  • Node.js
  • WebRTC
  • AWS
  • ライブ配信
概要
WebRTCを使った1対多のビデオ通話・ライブ配信システムです。Node.jsとVue.jsで実装し、AWS上に構築しました。
体制
ビデオ通話・配信はリーダー1名とプログラマー5名、VR動画配信はリーダー1名とプログラマー2名の体制で担当しました。
確認観点
通信状態や端末による差が体験に直結するため、配信の開始・終了や障害時の案内までを、実際の利用場面を想定して当社は確認します。
W-06

マッチング・求人システムWebサービス開発

登録、検索、応募、管理画面など、利用者と運営者の双方が使うマッチング型のWebサービスを、複数の分野で開発してきました。

  • マッチング
  • 求人管理
  • 応募者管理
  • 管理画面
概要
ビジネス向け・婚活向けのマッチングアプリ、閲覧記事や関心度から関連記事・商品をすすめるコンテンツマッチング、求人掲載・求人管理・応募者管理を行う求人システムを手がけました。
体制
いずれもリーダー1名、プログラマー3名の少人数体制で開発しました。
確認観点
検索条件、応募状態、メッセージ、通知の動きに加えて、個人情報の扱いを、この種の案件では当社が確認の中心に置いています。
How We Show02

掲載の考え方

お客様との契約と機密に配慮し、公開前に承認が必要な情報と、通常掲載できる情報を分けています。

通常掲載
開発領域、技術カテゴリ、体制、品質確認の観点は掲載しています。例: Webサービス、業務システム、管理画面
承認後掲載
顧客名、ロゴ、具体的な数値、個別の成果は、お客様の承認をいただいたものだけを掲載します。理由: 契約と機密への配慮
見せ方
大きな数字より、課題や工程、確認記録、改善の流れをお見せします。実務の進め方と信頼性が伝わることを大切にしています。
更新
新しい実績は、関連するサービスや解説記事とあわせて読める形で追加します。関連する情報にたどり着きやすくしています。

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