AIを活用するベトナムオフショア開発
日本側PMが要件と品質を確認する
ベトナムでオフショア開発を検討するとき、単価だけでなく、要件を誰が整理し、品質をどう確認するかが重要です。日本側PMが受入基準を明確にし、ベトナム開発チームとAIを活用して実装を進めます。
- Focus 01
- 日本側PM
- Focus 02
- ベトナム開発
- Focus 03
- レビュー
このサービスで整理すること
実装の前に、判断材料と確認記録を残します。
- O-01
日本語で整理された要件、優先順位、受入基準
要件整理シートとして残します。開発チームとの認識合わせの起点になります。
- O-02
ベトナム開発チームへ渡す実装単位のタスク
確認観点付きのタスク一覧として残します。進捗と品質の確認に使えます。
- O-03
AIを使った実装、テスト、ドキュメント更新の流れ
Pull Request単位の開発記録として残ります。後からの仕様確認と保守に使えます。
- O-04
レビュー、進行管理、改善記録の運用
レビュー記録と改善記録が蓄積されます。次の開発の見積もりと改善に使えます。
対応できる相談領域
このサービスで扱う相談の範囲を整理しています。近い内容であれば、固まっていない段階でもご相談ください。
- Scope 01
- ベトナムでのオフショア開発、ラボ型開発、ブリッジSEを含む継続的な開発体制の構築に対応します
- Scope 02
- 日本語の要件、受入基準、開発タスク、レビュー記録を整えてからベトナム開発チームへ渡します
- Scope 03
- 単価だけでなく、進行管理、品質確認、改善記録を含めた継続体制として運用します
進め方
小さく確認しながら、次の工程へ進めます。
要件整理
日本語で目的、仕様、優先順位、受入基準を整理します。
→ 要件整理シートタスク化
開発チームが着手できる粒度に分け、確認観点を付けます。
→ 開発タスク一覧実装
AIを使いながら、実装、テスト、ドキュメント更新を進めます。
→ Pull Requestレビュー
日本側PMと開発チームで、仕様、品質、受入を確認します。
→ レビュー記録品質確認
AIを使う開発でも、確認すべきことは人が見ます。確認結果は記録として残します。
- 日本語窓口
- 要件、優先順位、受入基準を日本語で整理します。残るもの: 要件整理シート
- 開発記録
- 何を作り、何を確認したかをチケットやPull Requestに残します。残るもの: 開発履歴
- レビュー
- AIの出力も含め、仕様、保守性、リスクを人が確認します。残るもの: レビュー記録
- 継続改善
- リリース後の変更理由と改善内容を残し、次の開発に使います。残るもの: 改善記録
向いている企業
次のような状況の企業に向いています。
- 開発リソースが足りず、継続的な開発体制を作りたい企業
- オフショア開発に関心はあるが、品質や意思疎通に不安がある企業
- 日本語での要件整理から任せたい企業
よくある質問
相談前によくいただく質問をまとめています。
- Q-01
日本語でやり取りできますか。
できます。要件、優先順位、受入基準は日本側PMが日本語で整理します。
- Q-02
小規模な開発からでも始められますか。
開発の内容と規模により対応可否を確認します。まずは想定している開発内容をお聞かせください。
- Q-03
品質はどのように確認しますか。
受入基準を先に決め、Pull Requestごとにレビュー記録を残します。AIの出力も人が確認します。
- Q-04
受託開発とラボ型開発のどちらに対応していますか。
どちらも相談できます。開発する範囲、期間、必要な役割を確認し、成果物単位で進める受託開発と、継続チームを作るラボ型開発のどちらが合うか整理します。
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