S-05

AIを活用するベトナムオフショア開発
日本側PMが要件と品質を確認する

ベトナムでオフショア開発を検討するとき、単価だけでなく、要件を誰が整理し、品質をどう確認するかが重要です。日本側PMが受入基準を明確にし、ベトナム開発チームとAIを活用して実装を進めます。

Focus 01
日本側PM
Focus 02
ベトナム開発
Focus 03
レビュー
Outcomes01

このサービスで整理すること

実装の前に、判断材料と確認記録を残します。

  1. O-01

    日本語で整理された要件、優先順位、受入基準

    要件整理シートとして残します。開発チームとの認識合わせの起点になります。

  2. O-02

    ベトナム開発チームへ渡す実装単位のタスク

    確認観点付きのタスク一覧として残します。進捗と品質の確認に使えます。

  3. O-03

    AIを使った実装、テスト、ドキュメント更新の流れ

    Pull Request単位の開発記録として残ります。後からの仕様確認と保守に使えます。

  4. O-04

    レビュー、進行管理、改善記録の運用

    レビュー記録と改善記録が蓄積されます。次の開発の見積もりと改善に使えます。

Scope02

対応できる相談領域

このサービスで扱う相談の範囲を整理しています。近い内容であれば、固まっていない段階でもご相談ください。

Scope 01
ベトナムでのオフショア開発、ラボ型開発、ブリッジSEを含む継続的な開発体制の構築に対応します
Scope 02
日本語の要件、受入基準、開発タスク、レビュー記録を整えてからベトナム開発チームへ渡します
Scope 03
単価だけでなく、進行管理、品質確認、改善記録を含めた継続体制として運用します
Process03

進め方

小さく確認しながら、次の工程へ進めます。

1

要件整理

日本語で目的、仕様、優先順位、受入基準を整理します。

→ 要件整理シート
2

タスク化

開発チームが着手できる粒度に分け、確認観点を付けます。

→ 開発タスク一覧
3

実装

AIを使いながら、実装、テスト、ドキュメント更新を進めます。

→ Pull Request
4

レビュー

日本側PMと開発チームで、仕様、品質、受入を確認します。

→ レビュー記録
Quality04

品質確認

AIを使う開発でも、確認すべきことは人が見ます。確認結果は記録として残します。

日本語窓口
要件、優先順位、受入基準を日本語で整理します。残るもの: 要件整理シート
開発記録
何を作り、何を確認したかをチケットやPull Requestに残します。残るもの: 開発履歴
レビュー
AIの出力も含め、仕様、保守性、リスクを人が確認します。残るもの: レビュー記録
継続改善
リリース後の変更理由と改善内容を残し、次の開発に使います。残るもの: 改善記録
Fit05

向いている企業

次のような状況の企業に向いています。

  • 開発リソースが足りず、継続的な開発体制を作りたい企業
  • オフショア開発に関心はあるが、品質や意思疎通に不安がある企業
  • 日本語での要件整理から任せたい企業
FAQ06

よくある質問

相談前によくいただく質問をまとめています。

  1. Q-01

    日本語でやり取りできますか。

    できます。要件、優先順位、受入基準は日本側PMが日本語で整理します。

  2. Q-02

    小規模な開発からでも始められますか。

    開発の内容と規模により対応可否を確認します。まずは想定している開発内容をお聞かせください。

  3. Q-03

    品質はどのように確認しますか。

    受入基準を先に決め、Pull Requestごとにレビュー記録を残します。AIの出力も人が確認します。

  4. Q-04

    受託開発とラボ型開発のどちらに対応していますか。

    どちらも相談できます。開発する範囲、期間、必要な役割を確認し、成果物単位で進める受託開発と、継続チームを作るラボ型開発のどちらが合うか整理します。

ベトナムでの開発体制を
要件整理から相談する

開発内容、必要な役割、期間、品質確認の方法を伺い、受託開発と継続チームのどちらが合うか整理します。

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