AIマネージドサービス
AIを入れた後の運用を引き受ける
AIは導入後も、モデル更新やデータと業務の変化で挙動が変わります。出力品質、コスト、障害を監視し、評価と改善を続けることで、業務で使える状態を保ちます。
- Focus 01
- 稼働監視
- Focus 02
- 出力評価
- Focus 03
- 継続改善
このサービスで整理すること
実装の前に、判断材料と確認記録を残します。
- O-01
出力品質とコストの定点観測
月次レポートとして残します。AIが業務で機能しているか、投資対効果を数字で確認できます。
- O-02
劣化や異常の検知と一次対応
検知条件と対応の記録を残します。気づかないまま品質が落ちる状態を防ぎます。
- O-03
プロンプト・モデル・設計の継続改善
変更理由と結果を履歴で残します。改善が担当者の頭の中に閉じない状態にします。
- O-04
モデル更新・API変更への追従
影響範囲の確認と対応の記録を残します。外部仕様の変更で止まる事態を減らします。
対応できる相談領域
このサービスで扱う相談の範囲を整理しています。近い内容であれば、固まっていない段階でもご相談ください。
- Scope 01
- AIエージェント、LLMアプリ、AIを組み込んだ業務システムの運用に対応します
- Scope 02
- 出力品質の評価基準を業務ごとに定義し、記録を残しながら更新します
- Scope 03
- 稼働監視、コスト監視、障害対応、モデル更新への追従を行い、月次で報告します
進め方
小さく確認しながら、次の工程へ進めます。
現状把握
対象システムの構成、ログ、利用状況、体制を確認します。
→ 現状整理メモ運用設計
評価基準、監視項目、停止条件、連絡順序を決めます。
→ 運用設計書定常運用
監視と評価を回し、異常時は手順に沿って対応します。
→ 対応記録改善継続
評価結果をもとに改善し、月次で報告します。
→ 月次レポート品質確認
AIを使う開発でも、確認すべきことは人が見ます。確認結果は記録として残します。
- 評価基準
- 出力の合否を判定する基準を、業務ごとに先に定義します。残るもの: 評価基準書
- 変更記録
- プロンプトや設定の変更は、理由と結果を残して検証できるようにします。残るもの: 変更履歴
- 停止条件
- 異常時に止める条件と連絡の順序を、運用開始前に決めます。残るもの: 対応手順書
- 月次報告
- 稼働、品質、費用、改善の状況を毎月まとめて報告します。残るもの: 月次レポート
向いている企業
次のような状況の企業に向いています。
- AIエージェントやAI機能を導入したが、品質とコストの管理が続かない企業
- PoCで作ったAIを、業務で使い続けられる状態にしたい企業
- 他社で開発したAIシステムの、運用と改善だけを任せたい企業
よくある質問
相談前によくいただく質問をまとめています。
- Q-01
他社が開発したAIシステムでも依頼できますか。
できます。構成とログを調査したうえで、引き受けられる範囲をご提示します。段階的な引き継ぎもできます。
- Q-02
監視だけ、改善だけの依頼はできますか。
範囲を区切った契約もできます。現状の運用体制に合わせて設計します。
- Q-03
モデルのバージョンアップにはどう対応しますか。
影響範囲を確認し、評価基準に沿って検証してから切り替えます。結果は記録に残します。
- Q-04
障害時の対応はどうなっていますか。
対応時間と連絡順序は契約時に取り決め、手順書として共有します。
- Q-05
料金はどのくらいですか。
対象システムの数と監視水準により変わります。現状の棚卸しからご相談ください。
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