S-07

AIマネージドサービス
AIを入れた後の運用を引き受ける

AIは導入後も、モデル更新やデータと業務の変化で挙動が変わります。出力品質、コスト、障害を監視し、評価と改善を続けることで、業務で使える状態を保ちます。

Focus 01
稼働監視
Focus 02
出力評価
Focus 03
継続改善
Outcomes01

このサービスで整理すること

実装の前に、判断材料と確認記録を残します。

  1. O-01

    出力品質とコストの定点観測

    月次レポートとして残します。AIが業務で機能しているか、投資対効果を数字で確認できます。

  2. O-02

    劣化や異常の検知と一次対応

    検知条件と対応の記録を残します。気づかないまま品質が落ちる状態を防ぎます。

  3. O-03

    プロンプト・モデル・設計の継続改善

    変更理由と結果を履歴で残します。改善が担当者の頭の中に閉じない状態にします。

  4. O-04

    モデル更新・API変更への追従

    影響範囲の確認と対応の記録を残します。外部仕様の変更で止まる事態を減らします。

Scope02

対応できる相談領域

このサービスで扱う相談の範囲を整理しています。近い内容であれば、固まっていない段階でもご相談ください。

Scope 01
AIエージェント、LLMアプリ、AIを組み込んだ業務システムの運用に対応します
Scope 02
出力品質の評価基準を業務ごとに定義し、記録を残しながら更新します
Scope 03
稼働監視、コスト監視、障害対応、モデル更新への追従を行い、月次で報告します
Process03

進め方

小さく確認しながら、次の工程へ進めます。

1

現状把握

対象システムの構成、ログ、利用状況、体制を確認します。

→ 現状整理メモ
2

運用設計

評価基準、監視項目、停止条件、連絡順序を決めます。

→ 運用設計書
3

定常運用

監視と評価を回し、異常時は手順に沿って対応します。

→ 対応記録
4

改善継続

評価結果をもとに改善し、月次で報告します。

→ 月次レポート
Quality04

品質確認

AIを使う開発でも、確認すべきことは人が見ます。確認結果は記録として残します。

評価基準
出力の合否を判定する基準を、業務ごとに先に定義します。残るもの: 評価基準書
変更記録
プロンプトや設定の変更は、理由と結果を残して検証できるようにします。残るもの: 変更履歴
停止条件
異常時に止める条件と連絡の順序を、運用開始前に決めます。残るもの: 対応手順書
月次報告
稼働、品質、費用、改善の状況を毎月まとめて報告します。残るもの: 月次レポート
Fit05

向いている企業

次のような状況の企業に向いています。

  • AIエージェントやAI機能を導入したが、品質とコストの管理が続かない企業
  • PoCで作ったAIを、業務で使い続けられる状態にしたい企業
  • 他社で開発したAIシステムの、運用と改善だけを任せたい企業
FAQ06

よくある質問

相談前によくいただく質問をまとめています。

  1. Q-01

    他社が開発したAIシステムでも依頼できますか。

    できます。構成とログを調査したうえで、引き受けられる範囲をご提示します。段階的な引き継ぎもできます。

  2. Q-02

    監視だけ、改善だけの依頼はできますか。

    範囲を区切った契約もできます。現状の運用体制に合わせて設計します。

  3. Q-03

    モデルのバージョンアップにはどう対応しますか。

    影響範囲を確認し、評価基準に沿って検証してから切り替えます。結果は記録に残します。

  4. Q-04

    障害時の対応はどうなっていますか。

    対応時間と連絡順序は契約時に取り決め、手順書として共有します。

  5. Q-05

    料金はどのくらいですか。

    対象システムの数と監視水準により変わります。現状の棚卸しからご相談ください。

AIの運用を
現状の棚卸しから相談する

いま動いているAIの構成と困りごとをお聞かせください。引き受けられる範囲と監視の設計から整理します。

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